今年のクリスマスには第二子が誕生しているので、今からクリスマスの準備。
赤ちゃんが触っても大丈夫なようにニットのクリスマスツリーを編みました🎄
とはいっても、今年は新生児だから触らないだろうけど…
来年あたりは危ない時期ですね。
クリスマスツリーを編む前の下準備
まずは毛糸にパールを通していきます。

息子がやりたがるので、やらせてみました。(結局全然できませんでしたが…)
パールは昔流行ったときに使っていたネックレスを使いました。
カラフルなピーズでもかわいいと思います。
赤だとさらにクリスマスっぽい🎄
クリスマスツリーの編み方
輪の作り目を6目しました。
2段目でボタンを編み込んでいます。
ここは何もなしにして、後から星とかつけてもかわいいとおもいます。
私は後から付けるのが面倒だったので、家にあったボタンを使いました。
増目をあまりせず、とがらせぎみに数段編みます。
それからもみの木っぽい感じに葉っぱ部分を編みます。(この時に畔編みで編む。)
そしてパールも一緒に編み込んでいます。

畔編みにした部分に戻って細編みをします。

さらに長編みをして長さを出します。
(前の段でパールを編み込んだところに増目をしていきます。)
葉っぱ部分を編みます。

これを繰り返していくとツリーっぽくなります!
好きなボリュームになるまで繰り返してください。
最後は木の部分。

細編みでも長編みでも好きなように編んでください。
私は綿を詰めて安定させましたが、何も詰めなくてもそこまで不安定ではないかも?
中に詰めた方がしっかりはしますよね。

説明がテキトーすぎる…
編み図があるといいんですけど、編み図書いたことないので、そのうち書いてみようとは思ってます。
パールがうまく散らばらなくて、後から縫い付けた方がバランス良く仕上がりそうです。
これはセンスの問題かな。
でもスモーキーなグリーンとパールで大人っぽいシックなクリスマスツリーが完成して満足しています。
パールも編み込むことで取れにくくなるので、小さいお子様がいる方にはオススメ。